「お金だけを考えると、たしかにそう。でも、そうじゃないんだよな。」
そんな経営者の心の声から始まる、
ビジネスの「どうしていいかわからない」を、
『ここが詰まりポイントです』と数字と言葉で可視化し、
意思決定まで伴走する税理士事務所です。
このサイトは、これまでのご縁やご紹介を通じて
出会った方に向けて作られています。
想いと数字の両方を大切にしながら、
事業のこれからを一緒にデザインしていきます。
税金や会計だけでなく、経営の相談に乗ってほしい
決算対策や節税だけではなく、「これから事業をどうしていくか」「組織をどう整えるか」と
いった相談に、腹を割って話せる相手がほしい。
情報が多すぎて、自社にとって大事な数字が見えない
SNS·本·セミナーなどから入ってくる大量の情報を整理し、自社の経営に本当に関係ある
数字だけをシンプルに把握し、高収益で安定した財務を実現したい。
会社の将来像や自分の想いを、「言葉」と「数字」に落とし込みたい
頭の中にはイメージがあるものの、将来設計が漠然としていて、ビジョンや自分の想いを、
事業計画や数字のシナリオとして形にしたい。
税理士事務所ですので、業務の主軸は税務・会計です。
しかし実際の会社経営では、事業の将来設計・売上アップ・人材採用·組織づくり・資金繰りなど、悩みの多くは「数字」の向こう側に存在します。
■ 私たちのサービスコンセプト:Vusiness Engineering
「Business」の「B」を「V」に置き換えた、私たちの造語です。
Vision(未来像)とValue(価値)から発想する経営支援、それがVusiness Engineeringです。
一般的な経営計画は、売上や利益率といった「数字」を細かく決め込むところから始まります。しかし数字だけを追いかける計画は、現場で動かなくなりがちです。
大事なのは数字そのものではなく、未来と価値の言語化、そしてそれに基づくビジネスの構造化です。
・自分たちはどうなりたいのか(Vision)
・自分たちの価値は何なのか(Value)
この2つを言葉にしてはじめて、事業の構造―商品・顧客・組織・お金の流れ―を、意味のある形で組み直すことができます。
だからこそ、私たちは「Planning(計画)」ではなく「Engineering(設計・配線)」という言葉を選んでいます。
数字を積み上げる計画ではなく、未来と価値を起点にビジネス構造そのものを設計し、各要素を配線し直していく仕事だからです。
そして運用面では、PDCA ではなく TEFCAS サイクル(Trial → Event → Feedback → Check → Adjust → Success)を推奨しています。「正しい計画を立てて実行する」のではなく、動きながら事業の構造を配線し直していく、それが私たちの関わり方です。
事業の設計者は、あくまで経営者ご自身です。 私たちは CFO・CMO の視点を持った「社外CXO」として、その事業設計のお手伝いをします。
頭の中の構想を、言葉と数字で構造化して仕組みに落とし込んでいく。
そのプロセスを、専門家として支援します。
私たちは、CFO(財務)・CMO(マーケティング)・CHRO(人・組織)といった「CXO」の視点を取り入れ、「どうすれば事業が継続し、社員や取引先も含めて幸せになれるのか」を一緒に考え、実際の打ち手まで落とし込んでいきます。
もちろん、私たちだけで経営課題のすべてが解決できるわけではありません。必要に応じて、提携している外部の専門家と連携・ご紹介し、その知見を経営に適切に接続することで、組織を機能させて成果に貢献します。
自社株式の承継の相談から関与していただき、その約2年後、顧問税理士さんが廃業されることになったタイミングで、法人顧問も追加でお願いしました。
税理士として、同じ経営者として、時には友人として。真面目な話からくだけた雑談まで、日常的にさまざまな場面でお付き合いをさせていただいています。
当初の税務対応だけではなく、今では経理代行まで担っていただき、会社業務の効率化·DX化の提案や、経営に踏み込んだサポートまでしてもらえて、とても助かっています。
新業務展開についても、アドバイスにとどまらず、事業プランニングや決済システムの導入まで一緒に進めていただき、今やなくてはならない経営パートナーです。
会社を設立する前の「みらい活動計画書」(経営計画書)の作成から、ご依頼をしています。「お客様」「地域」「職員」へ向けた想いを大切にする会社をつくりたかったので、設立前から今に至るまで、その方向性を力強く支えてくださっています。
計画の刷新にあたって合宿を組んでくださったり、透明性を高めるための従業員向けの決算内容説明をしていただいたりと、経営の伴走者として、伸ばしていく方向性や注意が必要な点など、経営の隅々に目を配ってもらい、苦手な部分を上手に補完してもらっています。
5年先、10年先、その先の将来の目標についても、不確定要素を踏まえながら「今何をすべきか」をしっかり自分の言葉で語ってくださるので、意思決定がとてもしやすいです。
会計·税務だけではない経営に関わる事柄や、経営者としての個人的なテーマまで幅広く対応いただき、必要な場合にはその専門家をご紹介いただいています。「まず竹田·菊地税理士法人さんに相談すれば大丈夫」という窓口があることが、大きな安心につながっています。
私たちは、
を軸にした、CXO 型の税務·会計サービスを提供しています。
特徴は、「その判断が将来どう効いてくるか」を言語化·数値化すること。
といった問いに対して、経営者の想いを尊重しつつ、
言葉と数字の両面から一緒に整理していきます。
また、お客様のお困りごとに応じて、業務範囲を柔軟に設計します。
「ここは一緒に考えたい」「ここは丸投げしたい」といったご要望も、遠慮なくお伝えいただけます。
他の会計事務所と違い、資料を預かって決算と申告をして終わりではありません。
こうしたプロセスを通じて、
結果的に利益が増え、従業員さんへの給与も増やせるようになり、
お客様へのサービスも拡充でき、将来への積極投資がしやすくなる経営体質づくりを目指します。
CXOプラン(フルサポート)
月額15万円(税抜)~
財務顧問プラン
月額7万円(税抜)~
私たちは画一的な料金表を押し付けることはいたしません。
お客様ごとに経営課題や関わり方が異なるため、
ヒアリングのうえでお見積もりをお出ししています。
導入当初は稼働が多くなる分、それに見合った報酬をお願いしつつ、
業務が安定してきた段階で月々のランニングコストを抑えるプラン
毎月訪問から「3ヶ月に1回訪問」に切り替えることで、
金額的負担を調整するプランなど、お客様の状況に応じた最適な関わり方を
ご提案いたします。
ただの「ご挨拶」や「売り込み」の時間はいただきません。 あなたの頭の中にある「漠然とした事業イメージ」や「モヤモヤ」をお聞かせください。私たちが得意とする**「言語化」と「数値化」** を通じて、その場で以下の成果物を持ち帰っていただきます。
「CXO視点(財務·マーケティング·組織)」 の一部を体験してみてください。
私たちは「たくさんの会社と広く浅く」付き合うのではなく、一社一社の経営に深く入り込み、**「全身全霊で支援すること」**を大切にしています。 そのため、既存のお客様へのサポート品質を維持できる限界として、面談のお引き受けは毎月3社様までとさせていただいております。
月初の段階で枠が埋まってしまうこともありますので、「少し話を聞いてみたい」と思われた方は、お早めに日程だけでも確保してください。
私たちは、経営者の**「腹を割って話せる相手」** であることを何よりも重視しています。しかし、相性が合うかどうかは、実際に一緒に走ってみないとわからない部分が多くあります。
そこで、もしご契約から3ヶ月以内に**「期待していたような対話ができない」「経営判断の役に立たない」** と感じられた場合は、いかなる理由であっても即時の契約解除を承り、いただいたコンサルティング報酬は全額返金いたします。 (※業務フロー導入費用などの実費·代行費用は対象外となります)
まずはリスクのない状態で、私たちとの「対話」を試してみてください。
A.
文字にすると、概ね次のような内容の組み合わせになります。